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カテゴリ「テイルズ」に属する投稿2件]

昨年10月くらいから描いていた、ユリレイの4コマが完結しました。
32ページも描いたのは、一時創作以来。
まさか二次創作でこんなに長く、しかも完結できるとは思いませんでした。

昨年ユリレイにはまってからイラストは描いていましたが、まさかマンガを描く日が来るとは。

きっかけとしては、ユリレイの2ページマンガを描いた時に、ユーリが押し切った話を見たいと言っていただけた事です。

そこからユリレイで描きたかった話をつめこんだら、マンガにできるのではないか?
と思い、見切り発車で描き始めました。

いつも描き始める時は完結があやふやなまま始めるので、今回もそんな感じでした。
途中で挫折するんじゃないかと思いながら、描き進めると、『これ、何とかなるんじゃないか?』と思えてきて、一気にネームを仕上げたらなんと32ページで終わりそう!

まるで投稿するマンガのようなページ数になって、自分でもびっくりしました。

使った事のないクリスタを購入して描き始めたので、まず使い方を覚えるのに四苦八苦。
それでも描いているうちに必要な物だけは覚えていき、やはりクリスタで描いてよかったなと思います。
使い切れていませんが、機能がすばらしい!!

展開を行き当たりばったりで描いたので、出だしはコミカルチックなのに、元々描きたかった所はシリアスで(ドンのあたり)、統一感がない感じになってしまったかなと思います。

また、自分の絵柄が古いのと、技術(という物もないけど)的にも表現が古かったり、それでもユリレイが好きだという一心で描き続けました。

本当は私はたいして絵が上手くありませんし、コマ割りも苦手です。
なので4コマを選んだのですが、その4コマでも精一杯背伸びして無理して描いています。
私の限界でずっと描いていました。

仕事が終わって子供の習い事の送迎がない日は、なるべくこの4コマに費やしていました。

この半年、ほとんどイラストも描かず、この4コマが私の趣味の軸になっていたので、今は若干燃え尽き症候群に足を踏み入れかけています。

しかし、実はこの4コマを本にしようと思っています。

元々私は同人活動に興味がなく、読むけど自分がすることはないと思っていました。

今回はせっかくだから自家製コピー本を作ろうかなと思っていたのですが、一冊の本にするくらいには長くできたので、記念に挑戦してみようと思います。

この年になって、こんなに楽しいことに出会えるなんて思ってもみませんでした。

もっと早くからこういう活動をしていればよかったなと思います。

燃え尽き症候群になりかけていますが、まだユリレイ熱は冷めていません。
タイッツーの方に描いているユリレイの単品4コマもペン入れしたいし、ジェイディスも描きたい。

全く同人活動が分からず、印刷の事もよく分からない私にアドバイスをいただいたフォロワーさんもいらっしゃいます。
この方に出会わなければ、4コマは自家製コピー本で自分で作って満足していたと思います。
ぜひ、本が出来た時にはお送りしたいと思います。

昨年からXでたくさんの方とご縁が出来ました。
(幻想水滸伝の関係も含め)

色々な方と交流が出来たから、モチベーションにもなれたと思います。

最後になりましたが、ユリレイの4コマをお読みいただいた方、ありがとうございます。
無事に完結できて、私も少し肩の荷が下りました。

ただ、本を作るにあたって、少し描き下ろしたいのでまだ少し背伸びをしてユリレイを描いていきたいと思います。
#TOV #ユリレイ

Wavebox テイルズ

アビスの後半のアッシュはさ、やるべきことをやり始めたルークに焦りというか焦燥感を持っていると思うんだよね。

自分が全てわかっていて、ルークを助けてやっている、から同等の存在になった時、自分の存在感を見失いかけてるんじゃないかと思う。

本当のルークはアッシュ。
それだけは揺るがないけど、その立場はレプリカのルークに譲るのは揺るがない。
でも感情はどうなんだろう。
ルークは7歳だけど、アッシュだって17歳(だったよね)。

ルークにきつく当たるのは世界を救うという重圧がかかっていて、自分はもう元の場所には戻れなくて、そのはけ口になってるんだろうな。

今更ルークの手は取れない。

ルークの存在を認めた時、それは対決の時。
最初にプレイした時は、何とか分かり合えなかったのかとルーク寄りに思っていたけど、今ならアッシュのどうにもならない感情が理解できる気がする。

はい、ただの私の思い込みです。
#TOA

Wavebox ゲーム,テイルズ